てぃーだブログ › いってきま~す世界一周バイク旅

2012年05月17日

今日もJemberの町からこんにちは!

Jember滞在18日目です
そして、イヴァン宅で16日目です

Jemberレポート
道路沿いには、たくさんの屋台があって、とても便利
そこで食べるのもよし(ただ屋台によっては、歩道にブルーシートが敷かれているだけだったりするだけれどね)
テイクアウトするもよし
前にも書いたけれど、ソトアイアン(ソト=スープ、アイアン=チキン)がお気に入りです
スープにご飯を入れて食べると、日本の鶏雑炊風になります

スープはこんな風に小さなビニール袋に入れてテイクアウト
左側の茶色い包みは、ご飯



ビニール文化(と、勝手に呼んでいる)が、すごい!
ジュースもスープもソースも小さなビニール袋でテイクアウト
買うときに、インドネシア人に辛いかと聞くのは大きな間違いです
辛くないよ~と言うけれど、彼らにとっては辛くないということで、私達にとっては十分に辛いんだから。
  

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2012年05月15日

アクティブなJemberの人たち

5月13日 日曜日

イヴァン、奥さんのイキの4人で毎週日曜日に開かれる市場へ
市内中心地にある『ウルウル』と呼ばれる広場の近くで開かれる
朝6時半、広場に集まった人。人。人 
バスケットしている、サッカーをしてる、ジョギングやウォーキングをしている
そして、集団で体操をしている人
一体、何百人いるんだ???
市場へ行って、又もやびっくり
大混雑です 前に進むのが大変です
みなさん 、朝の6時半ですよ
出店がいっぱいあって、いろんな物売ってます
たくさんの人が屋台で朝ごはんを食べてます
ミニ遊園地で子供たちが遊んでいます
朝の6時半なんですが、なぜこんなにもアクティブなんでしょうか?

100人以上が同じ動き


何のイベントかわからないけれど、早朝だけれど歌っているし


色とりどりな伝統的なお菓子(既に甘いのに、甘いソースを更にかけるのよ)


小麦粉とココナッツが原料の焼き菓子を売ってます


ミニ観覧車、自転車のように足漕ぎです



子供たちが触っている色とりどりの丸いものは、やどかりです
宿をペインティングしたり、顔が描かれてたり


これまた、色とりどりのやどかりの家
   

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2012年05月15日

病院へ行った

5月10日 木曜日

高熱が下がらないマウリ
顔は真っ赤
激しい頭痛と目痛に加え腹痛まで
信じられないくらい痛さに強いマウリが、一晩中うなっている
でも、頭を冷水タオルで冷やすことしかできない
そのタオルも2,3分で直ぐに熱くなる
夜が明けるのを待って
朝6時半にイヴァンとヨーダに付き添ってもらい病院へ

すぐにドクターの診察、血圧をはかって血液検査とアレルギー検査
ドクターも看護士も話すのはインドネシア語だけなので、通訳をしてくれるイヴァンとヨーダがいてくれて心強い
その後、点滴注射となり別室へ移された
うまく注射器の針が入らず、やり直し
うまくいったかと思えば、血液が逆流
何がおかしいのか
痛がるマウリを見て、他のナースと笑いながら、さしなおすナース

マウリが点滴注射を受けている間
私は、2.3日前からお腹を下しているので、ドクターの診察を受けて薬を処方してもらった。

血液検査の結果は午後にならないとわからないらしい
ベット脇には、500ml×5本の点滴注射のボトル

病室には、一人のドクターが血圧を測りに来たかと思えば、別のドクターが聴診器を当てに来たり、はたまた数人のグループがノートを片手に入ってきたりと(何の為なのか全くわからない)、入れ替わり立ち代り忙しい。

10時にホットミルクとお菓子が出て、12時に昼ごはん、3時ごろおやつにお菓子とホットティー(これが砂糖水かと思うくらい甘くて、一口も飲めず)、午後5時半にまたご飯。
普通、病人にこんなに甘くて重いお菓子はださないよな~と、思うお菓子が3時のおやつで、国が違えば...である。

午後5時、やっと検査結果がでた。
全て異常なし、デング熱やバクテリアを心配ていたけれどこれで一安心
ただ脱水症状なので、今日はずっと点滴をするように言われる
2本、3本と点滴注射をしていくうちに
マウリの体の熱がひいていく
頭痛はまだひどいけれど、家に帰っても良いと言われ
病院を出たのは、午後7時

病室にたくさんのJemberライダーがお見舞いに来てくれた
そして、病室の外へ出てビックリ。
そこにもたくさんのライダー達が心配して来てくれていた

彼らの気配りは、半端じゃありません。
ミネラルウォーターを買っくきてれたり、マウリの額に手を当て氷水で冷やしたほうがいいなと、氷を買ってきてくれたり(病院で氷枕を要してくれることはないようです)、トイレに行くというと、すぐに車椅子を持ってきて、マウリを座らせトイレまで押してくれる
私は何もすることはなく、休んでいてと言われるばかり。

更に信じられないことに、支払いは全てライダー達が済ませていた。
イヴァンとヨーダに、それは良くない。私達が払うべきだと言うと二人はこう言った。
「自分達のコミュニティーは、いつもお互いに助け合っている。マウリも仲間なのだから当然のことだ。それに、Jemberに滞在している間は、自分達に責任がある。」

そしてライダーの一人にドクターがいて、
家に戻っても点滴注射を続けなければならないマウリに、ずっと付き添ってくれた

午前1時、やっと点滴が済み、針を抜いて処置
マウリが眠りについたのを確認して、ドクターは帰っていった。
もちろん、彼の愛単車で!

インドネシア病院事情
インドネシア全土がそうなのか、それともJemberの病院だけなのかは、わからないけれど
医療システムにビックリしたびっくり!
診察が終わると、ドクターが書いた処方箋を持って院内の薬局へ行く
血液検査キットや点滴注射を買ってきて、ナースに渡す
それから、やっと処置が始まる
支払いが先なんです





チョキ二日間はベッドの中でしたが、元気になりました。 今は、いつものマウリです!!  

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2012年05月14日

イヴァンにびっくりさせられたわ~

5月3日 木曜日

昨日の午後、突然イヴァンが今晩は妻の実家へ行こう
妻を紹介したいからね
そして、そこで寝て、明朝は僕達のみかん畑に行こうと、言った。
OK!!

晩ご飯を食べたあと、奥さんの実家へ
途中、イヴァンのバイク仲間に出会いおしゃべり

なんと、奥さんの実家についたのは午前零時近かった
ビックリしたのは、奥さんのお腹が大きいこと
もしかして臨月???
出産日はいつなの?と、聞くと
『今夜生まれてもいいくらいなのよ~』と豪快に笑う奥さん
彼女の名前は、イカ
香港に仕事関係で約4年滞在したことがあり、英語が堪能だった
非常識な時間の訪問を詫びると、奥さんは来てくれて嬉しい、ようこそと大きなお腹をさすりながら、満面の笑顔。
イヴァンに、どうして前もって言ってくれなかったのかというと、あなたたちをビックリさせたかったからだって。
そりゃー、びくっりするわ~。
ニコニコ二日後の5月5日、奥さんは男の子を出産した

朝7時起床、みんなで昨日イヴァンが買ってくれたドーナツとホットティーで朝ごはん
1時間後、さあ朝ごはんにしましょうと奥さん
えっ、さっき食べたでしょうと言うと、あれはお茶したんでしょう。
これが、朝ごはんだよとソトアイアン(ご飯+蒸し鶏肉をさいたもの+野菜のスープ)が準備されていた。

そして、奥さんの妹さんを紹介され、超ビックリ
信じられないくらい、私の姪に似ていた
彼女の名前は、アリ
その事を奥さんに言うと、ひいおばあさんかひいひいおばさんが日本人だったそうな。
なるほど納得。
私よりもずっと日本人らしい顔立ちをしたアリは、私を見てこう言った「貴方、ちょっと日本人みたい」
もう、みんなで大笑い

おいしく朝ごはんを頂いたあと、イヴァン、アリの4人でみかん畑へ
広いみかん畑をみかんを食べながら散歩
帰りは、たくさんのおいしくてフレッシュなみかんをお土産に頂いた。

右端がイヴァン


つり橋を渡りみかん畑へ


アリと


すれ違った自転車タクシーのおじちゃん 笑顔がいいね!


あっちこっちで、ベスパを見かけます
マウリ大喜び
  

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2012年05月08日

そして今日からは、別のリーダーの家へ

5月2日 水曜日

午後2時、パスポート受け取りにイミグレーションへ
その後、別のバイクコミュニティーのリーダーイヴァンの家へ
勿論、護衛(笑)付です
今日からイヴァンの家で寝泊り
5月19日、20日にここJemberでインドネシア全土からライダーが集まるフェスティバルがあるという。
以前、インドネシアではメーカー別でチームが構成され、いがみ合っていた。
例えば、HONDAのバイクでYAMAHAのバイクコミュニティーへ入ろうとすると、《なんだお前はムカムカ?》という扱いを受け、仲間にはなれなかったと言う。
その垣根を取っ払い、ライダーは皆兄弟だ!!を、スローガンに年に1回フェスティバルが開催され、今年はJemberが開催地なのだそうだ。
そのフェスティバルでマウリを紹介したい、そしてマウリが旅のためにカスタムしたバイクを披露し、カスタムのテクニックやアルミサイドケースを手作りした工程などをインドネシアンライダーに伝授して欲しいというのだ。
それまでの滞在場所や食料等、全てサポートするからフェスティバル開催までJemberにいて欲しいと、お願いされた。

マウリは、直ぐにその申し出を許諾した。
と、いう訳でしばらくはイヴァン宅滞在です。
ここでも困ったことに、全くお金を出させてはくれない。
それに○○が必要だけれど、どこに行けばいかと、聞くとすぐに携帯メールで連絡を取り合い、手配される。
例えば、インターネットカフェは何処にあるか聞くと、護衛されすぐにカフェに案内されるし、ブロードバンドのシステムを聞くと、購入手続きには滞在住所が必要だから、彼が一緒に言って、彼のIDで購入すればいいからと、別のライダーがついてくる。といった感じで、至れり尽くせりの対応を毎日受けてます。

イヴァンの家
  

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2012年05月08日

ビザ延長しました

5月1日 火曜日

昨夜、宿に戻ったのは午前0時
宿をチェックアウトするよう、昨日集まったライダーたちに言われていた。
あるチームのリーダーの家に泊まることになっているようだ。
ひとごとのように言っているのは、昨夜のうちに彼らが連絡を取り合い全てを決めていたのだ。

朝7時20分、チェックアウトして、イミグレーションへ
入り口で記入漏れがないかチェックしていると、まだ開館前なのに昨日の受付の女性が来て申請書のチェックをしてくれた。
8時、窓口が開いたので申請書を提出
ここでは、地元の人のパスポート申請手続きも行われているため、結構混んでいた。
正午、全く呼ばれる様子がないので窓口へ行くと、昼休みの後申請料を払って証明写真を撮るように言われる。
昼ご飯を食べるために外に出ると、ヘリーと彼の友達がバイクの側で待っていた。
午後もイミグレーションで待機だというと、おいしい屋台に連れて行ってくれ、今日もまたごちそうしてくれた。こちらに支払いをさせてくれないので、ホント困ったもんだ。
そして、イミグレーションが開くまでで近くの友達の家で休んでと言われ、お菓子や飲み物をふるまれた。
一時間ほどおしゃべりしたあと、イミグレーションへ

午後は信じられないくらいのVIP扱い。
窓口に呼ばれ、申請料一人250,000ルピー(約2,300円)を支払った後は、
一人の男性がつきっきりで説明をしてくれて、そして案内してくれた。
写真を撮って、指紋を取って、担当官の携帯で記念撮影(いいのか、勤務中だぞ)
その間、他の人が写真室へ入ってくることはなく、ずっと旅話やインドネシアの話で盛り上がり緊張感ゼロの雑談タイムだった。
ビザ受け取りは、通常申請後3日から一週間といわれているのに、私達は翌日午後に受け取ることができるという。
無理難題に苦笑いで対応してくれた窓口のフリスカ、ありがとう!

外へ出ると、今度は別のライダーが待っていてくれて、今日泊めてくれるHONDAチームのリーダーの家へ案内してくれた。
私達のバイクは、前後彼らのバイクにはさまれ、完全に護衛されてます

彼ら独特の方法で手を使っての後方のバイクへの通信の仕方は、右折、左折、追い越し、ストップ、道路に穴あり等たくさんあって見ているだけで面白い。
約10分後、昨夜挨拶を交わしたリーダーのダナが、自宅で待っていてくれた。
彼のお母さんび挨拶をした後、準備してくれた部屋へ。
突然の訪問しかも見ず知らずの私達に、笑顔とジェスチャーでシャワーを使いなさい、部屋で休みなさいと入ってくれるお母さん。
その間、仲間のライダーが入れ替わり立ち代り家にやってくる、TVゲームをしたり休んだりと誰が家の人で誰が友達なのかさっぱりわからない。こにこしながら、ライダー達とおしゃべりをしている肝っ玉母さん。

しばらく彼らとおしゃべりの後、彼らに案内され一時間ほど、山へツーリング
そしてまた、新しいライダーを紹介された。
帰り道、カフェでお茶して解散となった。
そして、晩ご飯のあとはJemberの伝統的な飲み物を飲みに
それは、湯+生姜+コンデンスミルク+黒米の温かい甘い飲み物でした

クッキング中のダナのお母さん


追い越しの合図


後方の護衛ライダー


拳はSTOPの合図


オールドライダーだよと、紹介された休憩所のオーナー(60代半ばかな?)
彼のバイクと一緒に

  

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2012年05月08日

ビザ延長

4月30日 月曜日

今日は、ビザの延長をするために、Jemberという町まで走る
東ティモールでとったインドネシアビザは、30日ビザでインドネシアを走破するには、足りない
午後1時、イミグレーション到着
必要書類を確認するために、中へ
先にインドネシア入りし、ビザの延長手続きをしたイギリスのライダーから手続き方法について、メールをもらっていた。
延長のためには、インドネシア人のスポンサーが必要だと書いてあった
その情報通り、窓口で必要だと言われる。

マウリが、スポンサーなんていない。貴方が私達のスポンサーになってくれる?と、窓口の女性に言うと、苦笑いしNO,NOと慌てて返してきた。もちろん、冗談ですよ。
そして、復路の飛行機のチケットを出しなさい、バイクで入国しバイクで出国、イタリアまでバイクで走るんだと言うと、マレーシアに渡るフェリーの名前はと聞いてきた。フェリーではなく、港に着いてからバイクを乗せてくれる船を探すんだから、今はわからない。
今度はどこのホテルに泊まっているんだの質問、毎日テントに寝るから、ホテルには泊まっていない。
そんなやり取りを30分、あきれたような困ったような顔をして上司に相談してくるから、座って待っていてと言われ、待たされること30分。
窓口に呼ばれ、一枚の用紙を見せられた。この内容と同じ事を書いて申請書と一緒に提出するように、ただし受付時間は午前11時までなので、今日は終了したから、明日の8時に来るように言われた。
その内容はというと、ものすごく簡単で『私達は、ビザの延長を望みます、許可してください』と書かれていた。
申請書とその用紙を書き写して提出するだけでいい事になった。
白紙の用紙を頂戴というと、これまた苦笑いされた。でも、ちゃっかり頂きました!

宿をとって、申請書を記入することにした。
イミグレーションを出ると、バイクの周りには大勢の人。
安くてインターネットが使える宿を知らないかと集まった人に聞くと、バイクに乗った二人の若い男性が案内してくれるという。
二人の名前は、ヘリーとファティン
安くてインターネットwi-fiがある宿となると、なかなかなくて一時間あまり町中を走り回って、やっと見つけてチェックイン
何気なくナンバープレートを見たら、汚れて全く識別できなかったナンバープレートがきれいに拭かれていた。
イミグレーションにいる間に、拭かれたようだ。でも誰が???
その後大雨になり、止むのを待ちながら二人とおしゃべり
友達を紹介したいからと言われと、夜にまた会う約束をして彼らは帰っていった。
午後9時、5台のバイクが宿にやって来た。
晩ご飯においしい地元の屋台に連れて行ってもらい、その後みんなが待っているからと、別の場所へ移動。
なんと、そこには既に20台以上のバイクが待っていた。
この町Jemberには49ものバイクコミュニティーがあるそうで、バイクのメーカーそしてタイプ別にチームが結成されているそうだ。
チームのステッカーをアルミケースに貼っていいかと聞かれ、OKと言うと何枚も貼られた。
(その後も、駐車中の時とか知らないうちに、ステッカーが貼られ増えていた)

この日から、私達のインドネシアの旅が思わぬ方向へ...

飲み物の並べ方が凄かった食堂


イミグレーション内にあった、賄賂は受け取りませんのポスターか
現金がインドネシアルピーではなくUSドルなのが面白い


ヘリーとファティン


みんなで記念撮影


プレゼントしてくれたTシャツを着て


携帯で写真を撮る大興奮のJemberライダー
  

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2012年05月05日

日本人ライダーと待ち合わせ

4月28日 土曜日、4月29日 日曜日

道が混んでなかなか進まない
なんと、原因はこれ下

重量オーバーでしょう、運転手さん!しかも、カーブだらけの坂道なのに

チェック柄の人 ポリスマンです
かっこいい~


ジャワ島へ向かう港で、横柄なポリスマンから免許証のチェックを受ける
面倒くさいな~の態度丸出しのマウリ
タバコを吸いながら、チラッと見ただけでOKOKだってサ


その後、写真を撮ってくれのリクエストに応えて
インドネシアのポリスマンは写真好きです


移動靴屋さん、運転手が見えない


モスクの前でじっと誰かを待っていた女の子


ジャワ島では、バイクで世界一周をしているアフリカツィンで東京出身のマサさん、
BMWでフィンランド在住30年余のヒデさんと会う約束をしている。
彼らは、マレーシアからインドネシア入りして、東ティモールそしてオーストラリアと私達と逆のコースを走る
バリ島にいた時に、メールでやりとりをしてBanyuwagiという町で待ちあわせることことにしていた。
道行く人を眺めたり、写真を撮ったりしていると
マサさんヒデさんがやってきた

そして、二人が探してくれた宿に移動
海辺に建ったリゾートタイプの宿、ツイン部屋がなんと驚きの75,000ルーピー(約700円)、しかもウェルカムティーorコーヒー、朝食つきですよー。

ウェルカムティーを飲みながら、その後は晩ご飯をたべながら
そして、久しぶりにビールを飲みながら情報交換

ライダーと待ち合わせをするのは初めての事で、どうなるかちょと心配だったけれど、とても楽しい時間が過ごせた。
ありがとう マサさん ヒデさん

マサさん、ヒデさん安全運転で、楽しいバイク旅を続けましょうね!



マサさんのブログはこちらから
ヒデさんのブログはこちらから

バリ島とジャワ島には、一時間の時差あり(ジャワ島で一時間マイナス)  

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2012年05月05日

さあ、バリ島だーーーー

4月26日 木曜日

インドネシアといえばバリ島
行った人みんなが、Goodと言っていたバリ島
結論から先に言うと、私達のアンテナには全くかからなかった
島入りしたとたん、次の島へは何時渡ろうか~と話したくらい
交通量は多いし、観光客ばかり
これまでの島は、それぞれ特徴があり違う匂いや風景があり走っているだけで楽しかったけれど、バリ島にはそのわくわく感が起こらなかった。
露で濡れたテントを乾かすために、海岸沿いへ
砂が真っ黒でビックリ!!

マウリがお腹の調子を悪くしたので、宿に2泊し
ゆっくり休んで、体調を整え次の島へ渡ることにした

バリ島でしたこと
マウリ→マッサージを受ける、30分:25,000ルピー(約250円)と言われたけれど、実際図ってみたら20分だった(せこいな、私)
私→ヘアカット(約200円)いきなりカミソリでジョリジョリと髪の毛を切られて、びっくり!!
  直ぐに伸びるからいいやね
  めがねをはずすと見えないド近眼の私なので、美容室の人への注文はいつもマウリがする。今日も美容師さんは、マウリにこれでいいか、この長さでいいかと何度も確認していた。  

ということで、バリ島らしい写真は一枚もありません。


マッサージを受けるマウリ


美容室にて


いかにも外国人御用達サロンという感じの美容室では、ヘアカットだけで約3,000円もした
値段を聞くために、中に入ったら
男性カットですか女性カットですかと、聞かれた
私の後ろから、マウリが顔を覗かすと、受付の女性が
「オウ アイム ソーリー」と、言った

バリへ渡った船には、岡山港↔小豆島と書かれていた
  

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2012年05月05日

インドネシアにはいくつの島があるのかな~

4月25日 水曜日

次の島へ
8:00発 9:30着
フェリーの時間を調べて向かっているわけではないけれど、いつもタイミングよく乗ることができて、ラッキー。
そして、いつも凪なので船に弱い私でも快適なフェリーの旅だ。
今日のフェリー内は、面白かった
客の前で、商品の説明をして販売している。
こういうのって、何販売ていうんだっけ?
売っている品物は、ビーチサンダル、カークリーナー、おもちゃ、そしてスナック類等色々
お客さん、結構買ってました 連鎖反応??

いつもごったがえしているフェリー



今日の昼ご飯は、露天商のカウンターで


バリ島へ渡るフェリーが出る港へ行った
一時間ごとに出るという
すでに、4時
バリ島へは、明朝渡ることにした
港のチケット売り場の人に、港の中でテントを張ってもいいよ~と、言われたけれどちょっと港から離れてとうもろこし畑でテント。

バス


トラディッショナルな格好の二人
結句見かけます カッコイイね


キャベツを売っていた そのむいたキャベツの葉下さいなと、言いたかった


今日のテント とうもろこし畑


三日月を撮ったんだけれど…見えないな~
  

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