2012年01月29日
東ティモール バイクが多いです
タクシータクシーと叫ぶタクシー運転手を無視し
大通りへ向かう

公園内を大掃除している生徒達に出会う
おそろいの帽子がほほえましい

でもね、あまりキョロキョロしすぎていると危ないんです
こんな穴があっちこっちに

暑さと湿気で、もう滝のように汗が流れるけれど
何もかもがおもしろい
そして、バイクの数がめちゃくちゃ多い
それに比例して、バイクの修理工場があっちもにこっちにも
3人乗り、4人乗りのバイクは普通
信じられないことに、
乳飲み子を抱えて後部シートに乗っているお母さん 多数
そしてそして
これまた信じられないことに
大人は、ヘルメットをかぶっていますが
子供達は、ノーヘル
ヘルメットは、安全対策ではなく
おしゃれのひとつなのか???
この後、バックパッカーズにチェックイン
水シャワーを浴びて、爆睡
バックパッカーズの庭

犬も暑さでヘロヘロ

バックパッカーズが、 WiーFiがフリーなのが嬉しい
大通りへ向かう

公園内を大掃除している生徒達に出会う
おそろいの帽子がほほえましい

でもね、あまりキョロキョロしすぎていると危ないんです
こんな穴があっちこっちに

暑さと湿気で、もう滝のように汗が流れるけれど
何もかもがおもしろい
そして、バイクの数がめちゃくちゃ多い
それに比例して、バイクの修理工場があっちもにこっちにも
3人乗り、4人乗りのバイクは普通
信じられないことに、
乳飲み子を抱えて後部シートに乗っているお母さん 多数
そしてそして
これまた信じられないことに
大人は、ヘルメットをかぶっていますが
子供達は、ノーヘル
ヘルメットは、安全対策ではなく
おしゃれのひとつなのか???
この後、バックパッカーズにチェックイン
水シャワーを浴びて、爆睡
バックパッカーズの庭

犬も暑さでヘロヘロ

バックパッカーズが、 WiーFiがフリーなのが嬉しい
2012年01月28日
東ティモ-ルです
1月27日 朝7時半東ティモール ディリに着きました
ダーウィンから一時間半です
機内アナウンスで、『ただ今の時刻…』
あら時間を30分戻すのね
周囲をバナナ畑に囲まれた、なんとも長閑な飛行場
昔々の沖縄の離島の飛行場を思い出させます
30日間のビザを空港で取得 30ドル
ここで取得できるのは、最高で30日
以降は、イミグレーションで更新手続きをすればいいそうだ
通過はアメリカドル
でも、それはお札のみで
硬貨は、この国専用のコインを使用します
空港を出ると、早速タクシーの呼び込み攻撃
タクシー、タクシー、タクシーとうるさい
すみません 市内まで歩くつもりなのです
NO NOと言ってもクラクションを鳴らしながら
近寄ってくるーーーーーでも、無視します
ディリの様子は次回のブログで
ダーウィンから一時間半です
機内アナウンスで、『ただ今の時刻…』
あら時間を30分戻すのね
周囲をバナナ畑に囲まれた、なんとも長閑な飛行場
昔々の沖縄の離島の飛行場を思い出させます
30日間のビザを空港で取得 30ドル
ここで取得できるのは、最高で30日
以降は、イミグレーションで更新手続きをすればいいそうだ
通過はアメリカドル
でも、それはお札のみで
硬貨は、この国専用のコインを使用します
空港を出ると、早速タクシーの呼び込み攻撃
タクシー、タクシー、タクシーとうるさい
すみません 市内まで歩くつもりなのです
NO NOと言ってもクラクションを鳴らしながら
近寄ってくるーーーーーでも、無視します
ディリの様子は次回のブログで
2012年01月27日
Good Bye Australia
1月26日
airnoth航空
1月27日 朝早6時30発
ダーウィン発 東ティモール行きに乗るために
バックパッカーズを26日朝、チェックアウトして
空港に向かう
シャトルバスを利用すると、一人15AUドル 所要時間:約20分
公共バスを利用(1回乗り換え)すると、2AUドル 所要時間:約90分
空港内まで乗り入れる公共バスはなく、近くのバス停で降りて
約1,5km徒歩
私達が利用したのは、もちろん公共バス
時間はたっぷりあるからね!
バスの運転所さんが、ここで降りて歩いたほうが空港に近いからと
バス停ではない所で、降ろしてくれた
ダーウィン空港は、24時間オープンしていて
ロビーで夜を明かすことが可能なのです
実際、たくさんの人がソファアーや床で寝ていました
でも、空港内にあるのは、一店のコーヒーショップのみで
売店もレストランもありません
飲食には、困ります
前もって、市内のスーパーで買出しをして
空港には、向かいましょう!!
図書館で、夕方の5時まで時間を潰すつもりだったけれど
1月26日は、オーストラリアディで公休日
図書館は、閉まってしていた
空港には、午後2時到着
出発まで、16時間
DVDを見たり、速度の遅いインターネットを利用したり
トランプをしたりして、時間を潰す
そして私は、ソファーで爆睡
マウリは、ほとんど眠れなかったみたい
airnoth航空
1月27日 朝早6時30発
ダーウィン発 東ティモール行きに乗るために
バックパッカーズを26日朝、チェックアウトして
空港に向かう
シャトルバスを利用すると、一人15AUドル 所要時間:約20分
公共バスを利用(1回乗り換え)すると、2AUドル 所要時間:約90分
空港内まで乗り入れる公共バスはなく、近くのバス停で降りて
約1,5km徒歩
私達が利用したのは、もちろん公共バス
時間はたっぷりあるからね!
バスの運転所さんが、ここで降りて歩いたほうが空港に近いからと
バス停ではない所で、降ろしてくれた
ダーウィン空港は、24時間オープンしていて
ロビーで夜を明かすことが可能なのです
実際、たくさんの人がソファアーや床で寝ていました
でも、空港内にあるのは、一店のコーヒーショップのみで
売店もレストランもありません
飲食には、困ります
前もって、市内のスーパーで買出しをして
空港には、向かいましょう!!
図書館で、夕方の5時まで時間を潰すつもりだったけれど
1月26日は、オーストラリアディで公休日
図書館は、閉まってしていた
空港には、午後2時到着
出発まで、16時間
DVDを見たり、速度の遅いインターネットを利用したり
トランプをしたりして、時間を潰す
そして私は、ソファーで爆睡
マウリは、ほとんど眠れなかったみたい
2012年01月25日
イタリア人といえば、スパゲッティー
やっぱり、イタリア人=スパゲッティーだよねえ1!
ペペロンチーノを作りました(マウリが)
正式名は、スパゲッティー アーリオ オーリオ ペペロンチーノと言うそうです(長っ)
日本語にすると、にんにく油唐辛子スパゲッティー です
場所:Adelaideの農場
ペペロンチーノを作りました(マウリが)
正式名は、スパゲッティー アーリオ オーリオ ペペロンチーノと言うそうです(長っ)
日本語にすると、にんにく油唐辛子スパゲッティー です
場所:Adelaideの農場
2012年01月25日
オーストラリア走行距離 39,443km
赤い線は、私達が走った道です

START 2011年3月14日 Brisbane
FINISH 2012年1月14日 Darwin
走行距離 39,443km
アスファルト 砂道
赤い道 白い道
茶色の道 黄色い道
灼熱の太陽を浴び
雨に降られ
風に悩まされ
雪が降った夜
物音一つしない静かな夜
満月の夜
三日月の夜
天の川
一番星
名前を知らない星座達
出会い別れた
たくさんの人々
そして新しい友人達
全てに心からありがとう
また、いつか 会える日まで!!

START 2011年3月14日 Brisbane
FINISH 2012年1月14日 Darwin
走行距離 39,443km
アスファルト 砂道
赤い道 白い道
茶色の道 黄色い道
灼熱の太陽を浴び
雨に降られ
風に悩まされ
雪が降った夜
物音一つしない静かな夜
満月の夜
三日月の夜
天の川
一番星
名前を知らない星座達
出会い別れた
たくさんの人々
そして新しい友人達
全てに心からありがとう
また、いつか 会える日まで!!
2012年01月24日
これが定番です

写真のようなタイプの車を買って、
旅をしているヨーロッパの若い人たちを多く見かけました
寝袋や簡単なキッチンセット込みで
1000AU$~2000AU$が相場のようです
走行距離はかなり...
なので、当たり外れはあるかもね
旅が終わると、その車を売って帰国
または、ワーキングホリデーなんで働きにでる
カップル、女の子だけ、男性だけ、グループと色々
オーストラリアで出会って、一緒に旅をしているという人達も結構います
写真は、ウルルの近くで出会った女子4人の車
ドイツ3人にカナダ1人
暑いからと、車の上で寝ていたドイツ人の女の子
逞しかったわ
2012年01月24日
2012年01月23日
さあ 次の国は何処でしょう?
1月23日
7時起床
昨夜から降り続いた雨が、明け方やっと止んだ
でも、まだテントが濡れている
テントを乾かしながら朝ごはん
今日は、バイクを港まで運ぶ日だ
出港は、今月26日
あいにくその船は荷物専用で、人は運んではくれない
なので翌日27日、私達は飛行機で飛びます
まず、通関でカルネに出国スタンプを押してもらう

5分で終了
入国した時には、バイクを引き取るまで2週間もかかったのに
あまりにも、あっけなくて
2度もこれで終わりかと聞いてしまった
そのカルネを持って、輸送会社へ
10日前、ダーウィンについた時に、
手続き等について、確認していたので
ここでも短時間で終了
輸送代、税金等全て含めて443AU$
バイクを港に預け、これでオ-ストラリアの旅は終わった

いつも、そうなんだけれど
バイクを預けるとき
あるいは、人に委ねるとき
マウリは、とても寂しそうです
ちゃんと丁寧に扱ってくれるか
バイクに悪さをしないか...
そんなマウリにかける私の言葉は
「預けたんだから、もう何もできないよ!」
です
7時起床
昨夜から降り続いた雨が、明け方やっと止んだ
でも、まだテントが濡れている
テントを乾かしながら朝ごはん
今日は、バイクを港まで運ぶ日だ
出港は、今月26日
あいにくその船は荷物専用で、人は運んではくれない
なので翌日27日、私達は飛行機で飛びます
まず、通関でカルネに出国スタンプを押してもらう

5分で終了
入国した時には、バイクを引き取るまで2週間もかかったのに
あまりにも、あっけなくて
2度もこれで終わりかと聞いてしまった
そのカルネを持って、輸送会社へ
10日前、ダーウィンについた時に、
手続き等について、確認していたので
ここでも短時間で終了
輸送代、税金等全て含めて443AU$
バイクを港に預け、これでオ-ストラリアの旅は終わった

いつも、そうなんだけれど
バイクを預けるとき
あるいは、人に委ねるとき
マウリは、とても寂しそうです
ちゃんと丁寧に扱ってくれるか
バイクに悪さをしないか...
そんなマウリにかける私の言葉は
「預けたんだから、もう何もできないよ!」
です
2012年01月21日
涼しい図書館からおはようございます!
1月21日 ダーウィン8日目
毎日、気温が30℃以上
夜になっても、気温は下がらず
湿度は高く
しかも無風で、木の葉さえ揺れず
テントの中で汗を掻きながら寝る毎日で
不快指数120%です
なので、クーラーのきいた図書館へ避難
ここダーウィンで、何をしているかというと
次の国へ渡る準備をしています
バイクを運ぶ輸送会社へ行って、日程の確認をしたり
通関へ行って、バイクを輸出する際に必要な種類を確認したりと
そんなこんなんで、一週間が過ぎました
毎日、気温が30℃以上
夜になっても、気温は下がらず
湿度は高く
しかも無風で、木の葉さえ揺れず
テントの中で汗を掻きながら寝る毎日で
不快指数120%です
なので、クーラーのきいた図書館へ避難
ここダーウィンで、何をしているかというと
次の国へ渡る準備をしています
バイクを運ぶ輸送会社へ行って、日程の確認をしたり
通関へ行って、バイクを輸出する際に必要な種類を確認したりと
そんなこんなんで、一週間が過ぎました
2012年01月20日
再び ダーウィン
1月14日
昨日、日が暮れた始めた頃から雷がゴロゴロとすごくて
夜は大雨かなと、思っていたけれど、
全く降らず、拍子抜け
大雨になり、川が氾濫してクロコダイルが出てきたら...
と、思ってドキドキしたけれど
静かな夜でした
昼過ぎ、ダーウィン到着
昨年7月に滞在したから、2度目のダーウィンです
その時にテントを張った場所へ早速行ってみた
住宅街だけれど、道路から少し奥に入った所で
木が茂り、道路からはテントは見えない
良かった、全く変わっていない
今回もまた、ここにテントを張ることに決めた
その後、水を汲んだりシャワーを浴びたりしたビーチへ
半年前の7月は乾季
公園入り口からビーチまでの道は、砂で走りにくかったのに
硬い道路に変化して、走りやすくなっていた
そして何よりも変わっていたのは、ビーチ沿い
何処からでもビーチに入れたのに
今は、背の高い草でい覆われ海さえ見えない
乾季と雨季では、こんなにも違うものなのか
テントを張る場所を確保したので、もう安心
スーパーへ買出し
そして図書館へ
まずは、電気機器の充電です
しばらくは、ダーウィン滞在
昨日、日が暮れた始めた頃から雷がゴロゴロとすごくて
夜は大雨かなと、思っていたけれど、
全く降らず、拍子抜け
大雨になり、川が氾濫してクロコダイルが出てきたら...
と、思ってドキドキしたけれど
静かな夜でした
昼過ぎ、ダーウィン到着
昨年7月に滞在したから、2度目のダーウィンです
その時にテントを張った場所へ早速行ってみた
住宅街だけれど、道路から少し奥に入った所で
木が茂り、道路からはテントは見えない
良かった、全く変わっていない
今回もまた、ここにテントを張ることに決めた
その後、水を汲んだりシャワーを浴びたりしたビーチへ
半年前の7月は乾季
公園入り口からビーチまでの道は、砂で走りにくかったのに
硬い道路に変化して、走りやすくなっていた
そして何よりも変わっていたのは、ビーチ沿い
何処からでもビーチに入れたのに
今は、背の高い草でい覆われ海さえ見えない
乾季と雨季では、こんなにも違うものなのか
テントを張る場所を確保したので、もう安心
スーパーへ買出し
そして図書館へ
まずは、電気機器の充電です
しばらくは、ダーウィン滞在
2012年01月19日
近くて遠いカカドゥ公園
1月13日
最終地点 ダーウィンが近づいてくる
前夜、思いついた
「そうだ、カカドゥ国立公園内を走り抜け、ダーウィンへ行こう」
カカドゥ公園からダ-ウィンまで約250km
大自然の楽園とアボリジニー文化の共存
総面積約197万5500haという想像もつかない広さ
わくわくしながら、公園に向かい走る
途中、入場料25ドルの看板はあるけれど
料金支払い所が閉まっている
うん????
何か変だよな...
結論から言いますと、雨季のため散策できず
クロコダイルが出没するそうで
そのリスク回避のため、全てのキャンプ場は閉鎖されていました
テントも張れません
クロコダイルが見たかったのに
と言うマウリを諦めさせ
走ってきた160kmを引き返しました
すでに、午後4時
公園内の川から離れた場所で、テントを張る
油断したら、また虫に刺されて
痒みとの戦いが始まった(涙)
明日国道一直線で、ダーウィンへ向かいます

最終地点 ダーウィンが近づいてくる
前夜、思いついた
「そうだ、カカドゥ国立公園内を走り抜け、ダーウィンへ行こう」
カカドゥ公園からダ-ウィンまで約250km
大自然の楽園とアボリジニー文化の共存
総面積約197万5500haという想像もつかない広さ
わくわくしながら、公園に向かい走る
途中、入場料25ドルの看板はあるけれど
料金支払い所が閉まっている
うん????
何か変だよな...
結論から言いますと、雨季のため散策できず
クロコダイルが出没するそうで
そのリスク回避のため、全てのキャンプ場は閉鎖されていました
テントも張れません
クロコダイルが見たかったのに
と言うマウリを諦めさせ
走ってきた160kmを引き返しました
すでに、午後4時
公園内の川から離れた場所で、テントを張る
油断したら、また虫に刺されて
痒みとの戦いが始まった(涙)
明日国道一直線で、ダーウィンへ向かいます

2012年01月19日
キングスキャニオンへ行く
1月9日
今日は、オーストラリアのグランドキャニオンと言われている
キングスキャニオンへ
エアーズロックから、約300km
1kmと5,6kmのトレッキングコースがあり
私達は、5,6kmを選択
歩き始めて2,3分 後悔
これを登るの?
こんな急な岩山を??
平坦な道じゃないから、1kmでもかなり長く感じてしまう
登ったり、下ったり
風が吹いて、帽子が飛ばされそうになったり
おそるおそる崖っぷちに近づいたり
絶景なり
かなり疲れたけれど、ウルルよりは楽しかったかな
行かれる方、水と帽子をお忘れなく!!
そうそう、前日はキングキャニオン手前100kmのRest Areaでテントを張ったんです
もー、これが大変でした
小さな蟻の大群 どこを見てもアリ アリ アリ
設置されたテーブルに椅子に
そして、地面を覆いつくしているよー
ここの蟻は肉食なの?
昆虫の死骸に集って
甘い物には全く見向きもしません
蜂蜜をテーブルに垂らしても、クッキーを置いても一匹も寄ってこない
裸足だと体に這い上がってくるんです
どんなにはたいても、次から次へと這い上がってくる
近くにいたビーチサンダルに短パンのフランス人のカップル
悲鳴を上げて、車の中に退散しました
オーストラリアは、虫嫌いだとテントは張れませんよー
ハエ、蚊、蟻、蛾などなど
まっ、一年近く 毎日テントを張っていると
いやでも、慣れてきますよ 私のようにね(笑)
早速 彼からの歓迎を受け




もっと崖に近づけーの
マウリの言葉を無視 これが限界ですわ

今日は、オーストラリアのグランドキャニオンと言われている
キングスキャニオンへ
エアーズロックから、約300km
1kmと5,6kmのトレッキングコースがあり
私達は、5,6kmを選択
歩き始めて2,3分 後悔
これを登るの?
こんな急な岩山を??
平坦な道じゃないから、1kmでもかなり長く感じてしまう
登ったり、下ったり
風が吹いて、帽子が飛ばされそうになったり
おそるおそる崖っぷちに近づいたり
絶景なり
かなり疲れたけれど、ウルルよりは楽しかったかな
行かれる方、水と帽子をお忘れなく!!
そうそう、前日はキングキャニオン手前100kmのRest Areaでテントを張ったんです
もー、これが大変でした
小さな蟻の大群 どこを見てもアリ アリ アリ
設置されたテーブルに椅子に
そして、地面を覆いつくしているよー
ここの蟻は肉食なの?
昆虫の死骸に集って
甘い物には全く見向きもしません
蜂蜜をテーブルに垂らしても、クッキーを置いても一匹も寄ってこない
裸足だと体に這い上がってくるんです
どんなにはたいても、次から次へと這い上がってくる
近くにいたビーチサンダルに短パンのフランス人のカップル
悲鳴を上げて、車の中に退散しました
オーストラリアは、虫嫌いだとテントは張れませんよー
ハエ、蚊、蟻、蛾などなど
まっ、一年近く 毎日テントを張っていると
いやでも、慣れてきますよ 私のようにね(笑)
早速 彼からの歓迎を受け




もっと崖に近づけーの
マウリの言葉を無視 これが限界ですわ

2012年01月18日
ウルル
1月7日 土曜日
さあ今日は、ウルル(エアーズロック)だ
おーだんだんエアーズロックが大きく見えてきたぞーーー
と、思ったら
あらら エアーズロックではなかった
着きました
Uluru-Kata Tjuta National Park

えっ、入場料一人25ドル?

二人で50ドル、一日のガソリン代に相当するじゃん
どうする?入るか、引き返すか...
チケット売り場の女性に『入場料高いよー、BY』と言って
Uターン そして緊急会議(笑)
せっかく、ここまで走ってきたんだからさ、入ろうよ
ということになり、再度入り口へ
「考えが変わったのね、3日間有効チケットよ。再入場する時は、笑顔でね!!」
と、入場券売り場の女性
スマイルと言って、カメラを向けたら
こんなポーズをしてくれました!

エアーズロック
日が沈む時、朝日が昇るとき それはそれは神秘的でとか
色の美しさに見とれ、何時間も動けなかったとか
いろいろ聞かされたけれど...
う~ん、特に驚きも感動することもなし
ウルルの所有権はアボリジニーにある
そこは、彼らの聖地である
1985年より99年契約で、オーストラリア政府と賃貸契約を結んでいる
両方、協力し合い自然保護に努めているという説明書きを読む
神聖な場所だから、エアーズロックには登らないでと訴えるアボリジニー
しかし、エアーズロックには一定の気候条件を満たせば
登ることは可能だ
大型観光バスが行き交い、ナショナルパーク内にあるリゾート地
多くの矛盾を感じ、疑問が残った
あっ、心配したハエですが、ほとんどいなくて
帽子に被せ、顔を覆うネットを買ったけれど
必要なしでした
さあ今日は、ウルル(エアーズロック)だ
おーだんだんエアーズロックが大きく見えてきたぞーーー
と、思ったら
あらら エアーズロックではなかった
着きました
Uluru-Kata Tjuta National Park

えっ、入場料一人25ドル?

二人で50ドル、一日のガソリン代に相当するじゃん
どうする?入るか、引き返すか...
チケット売り場の女性に『入場料高いよー、BY』と言って
Uターン そして緊急会議(笑)
せっかく、ここまで走ってきたんだからさ、入ろうよ
ということになり、再度入り口へ
「考えが変わったのね、3日間有効チケットよ。再入場する時は、笑顔でね!!」
と、入場券売り場の女性
スマイルと言って、カメラを向けたら
こんなポーズをしてくれました!

エアーズロック
日が沈む時、朝日が昇るとき それはそれは神秘的でとか
色の美しさに見とれ、何時間も動けなかったとか
いろいろ聞かされたけれど...
う~ん、特に驚きも感動することもなし
ウルルの所有権はアボリジニーにある
そこは、彼らの聖地である
1985年より99年契約で、オーストラリア政府と賃貸契約を結んでいる
両方、協力し合い自然保護に努めているという説明書きを読む
神聖な場所だから、エアーズロックには登らないでと訴えるアボリジニー
しかし、エアーズロックには一定の気候条件を満たせば
登ることは可能だ
大型観光バスが行き交い、ナショナルパーク内にあるリゾート地
多くの矛盾を感じ、疑問が残った
あっ、心配したハエですが、ほとんどいなくて
帽子に被せ、顔を覆うネットを買ったけれど
必要なしでした
2012年01月17日
標識がおもしろい
1月6日 金曜日
オーストラリア中央、南北を縦断する87号線
こんな標識や

こんな標識

牧場から脱走したのか、本当に道路脇や木陰に野牛がいますよ
そして車と衝突した牛の死骸が横たわっています
それから、こんなふうに放置された自動車とかも見掛けます

どんなに水を飲んでも、喉が渇き汗が流れる
でも屋根付がのテーブルベンチを備えたRest Areaが多く、
暑さ以外は快適なダライブだ
北オーストラリアに入りました!
南オーストラリアとの時差1時間(1時間戻る)
途中、日の丸がはためく自転車発見
声をかけてみると、一ヶ月前からオーストラリアを走っているという
真っ黒に日焼けした、名古屋出身のRyoichiくんでした
彼のブログはこちらから

オーストラリアの後は、アジアだそうで
もしかしたら、また何処かで会えるかもしれないね
今日の走行距離:513km
オーストラリア中央、南北を縦断する87号線
こんな標識や

こんな標識

牧場から脱走したのか、本当に道路脇や木陰に野牛がいますよ
そして車と衝突した牛の死骸が横たわっています
それから、こんなふうに放置された自動車とかも見掛けます

どんなに水を飲んでも、喉が渇き汗が流れる
でも屋根付がのテーブルベンチを備えたRest Areaが多く、
暑さ以外は快適なダライブだ
北オーストラリアに入りました!
南オーストラリアとの時差1時間(1時間戻る)
途中、日の丸がはためく自転車発見
声をかけてみると、一ヶ月前からオーストラリアを走っているという
真っ黒に日焼けした、名古屋出身のRyoichiくんでした
彼のブログはこちらから

オーストラリアの後は、アジアだそうで
もしかしたら、また何処かで会えるかもしれないね
今日の走行距離:513km
2012年01月17日
暑い 熱い
1月5日 木曜日
昨日の涼しさは、何処へ行ったんだー
北へ進むほどに、気温がどんどん上がってくる
風は熱風
フルフェイスのヘルメットの中は、蒸し風呂状態で
バイザーを開けても閉めても暑い
鉄板の上にいるのかと思うくらい
体中を焼くように照り付ける太陽

オパールの町、Coober Pedyを通過
何もない町です ただただ暑いだけ
オパールを発掘するために掘った穴がそのまま放置されているため
こんな看板があちらこちらに

そして今は、採掘した洞窟をホテルにして観光客を集めています

今日の走行距離:520km
昨日の涼しさは、何処へ行ったんだー
北へ進むほどに、気温がどんどん上がってくる
風は熱風
フルフェイスのヘルメットの中は、蒸し風呂状態で
バイザーを開けても閉めても暑い
鉄板の上にいるのかと思うくらい
体中を焼くように照り付ける太陽

オパールの町、Coober Pedyを通過
何もない町です ただただ暑いだけ
オパールを発掘するために掘った穴がそのまま放置されているため
こんな看板があちらこちらに

そして今は、採掘した洞窟をホテルにして観光客を集めています

今日の走行距離:520km
2012年01月17日
オ-ストラリア 最終章のスタートです
1月4日 水曜日
5時半起床
この時間、いつもならまだ寝ているモリーンも起きて4人で最後の朝ごはん
7時、出発
お世話になった農場へお別れの挨拶に行き、その後北へ向かう
2ヶ月半ぶりのドライブで直ぐにお尻が痛くなってきた
Port Augustaまで、あと40kmの所で
対向車がライトを点滅させ挨拶してくる、やけにフレンドリーだな~、でも対向車全てが挨拶してくるのも何だか変だな...
これって、もしかしたら何かの合図なの?と、思っていたらパトカーが止まっていた
数km先で、森林火災が発生したため迂回するようにという指示
あ~、オーストラリアでの迂回て5km、10kmじゃないんだよね
時々振り返ると、山の方から煙がモクモク
だんだん大きくなってきた
結局、約100km迂回して、Port Augusta到着
そして、夕日が美しいRest Areaで今日はSTOP
思ったより涼しい一日だった、明日もこんな天気だといいなぁ


今日の走行距離:562km
5時半起床
この時間、いつもならまだ寝ているモリーンも起きて4人で最後の朝ごはん
7時、出発
お世話になった農場へお別れの挨拶に行き、その後北へ向かう
2ヶ月半ぶりのドライブで直ぐにお尻が痛くなってきた
Port Augustaまで、あと40kmの所で
対向車がライトを点滅させ挨拶してくる、やけにフレンドリーだな~、でも対向車全てが挨拶してくるのも何だか変だな...
これって、もしかしたら何かの合図なの?と、思っていたらパトカーが止まっていた
数km先で、森林火災が発生したため迂回するようにという指示
あ~、オーストラリアでの迂回て5km、10kmじゃないんだよね
時々振り返ると、山の方から煙がモクモク
だんだん大きくなってきた
結局、約100km迂回して、Port Augusta到着
そして、夕日が美しいRest Areaで今日はSTOP
思ったより涼しい一日だった、明日もこんな天気だといいなぁ


今日の走行距離:562km
2012年01月17日
明日 出発します
1月3日 火曜日
明日、ベニート家を出発してダーウィンへと向かう
オーストラリア縦断の旅で、ここオーストラリアでのツーリングは終わりだ
マウリは残りの荷物をバイクに積み、最終チェック
私はお世話になった家の掃除
自分達の家にいるように過ごした一ヶ月
ベニートとモリーンは、まるで家族のようだった
ベニートが買ってくれた
タイヤ、マウリのヘルメットとズボン、バイクのロック、ウォーターバッグ
そして、3kgの蜂蜜
それでも、他に必要な物はないか? 不足しているものはないか?
と、何度も聞くベニート
「私たちがいたから、毎日忙しくて疲れたでしょう。モリーン」と、聞くと
「とても楽しかった、そしてベニートはハッピーだったよ」と、言ってくれた
白ワインを飲みながら、毎日夕食の準備をするモリーン
時々、一緒にグラスを傾けると
「Good girl!」と、いつも笑顔で言ってくれた
夕食が済んだ頃、ミシェル家族が来た
めずらしく涼しい午後で、ベランダでそれぞれ好きな飲み物を飲みながら、お喋り
いつものように、みんなのグラスや食べ物に気を使い、
つまみをキッチンから運んだり、果物を持ってきたりと
じっとしていないベニート
いつ戻ってくるの?
直ぐに戻ってきてね、待っているよ!
今年中に戻って来いと言うベニート
安全運転で、旅を楽しんでね!
ミシェル一家からの暖かい言葉
7月にパースの公園で、マークに出会っていなかったら
ベニート達との出会いはなかった
いつも思う、全ての出会いは偶然ではなく必然だと
また 必ず戻っててくるよ ありがとう
カンガルーとオーストラリアが描かれた白い袋は
ウォーターバッグです 6リットルの水が入ります
素材は100%コットン
これ、かなりの優れもので気温40℃の炎天下を一日中走っても
水が熱くなりません!! それどころか生暖かい水が少し冷えるんですよ

明日、ベニート家を出発してダーウィンへと向かう
オーストラリア縦断の旅で、ここオーストラリアでのツーリングは終わりだ
マウリは残りの荷物をバイクに積み、最終チェック
私はお世話になった家の掃除
自分達の家にいるように過ごした一ヶ月
ベニートとモリーンは、まるで家族のようだった
ベニートが買ってくれた
タイヤ、マウリのヘルメットとズボン、バイクのロック、ウォーターバッグ
そして、3kgの蜂蜜
それでも、他に必要な物はないか? 不足しているものはないか?
と、何度も聞くベニート
「私たちがいたから、毎日忙しくて疲れたでしょう。モリーン」と、聞くと
「とても楽しかった、そしてベニートはハッピーだったよ」と、言ってくれた
白ワインを飲みながら、毎日夕食の準備をするモリーン
時々、一緒にグラスを傾けると
「Good girl!」と、いつも笑顔で言ってくれた
夕食が済んだ頃、ミシェル家族が来た
めずらしく涼しい午後で、ベランダでそれぞれ好きな飲み物を飲みながら、お喋り
いつものように、みんなのグラスや食べ物に気を使い、
つまみをキッチンから運んだり、果物を持ってきたりと
じっとしていないベニート
いつ戻ってくるの?
直ぐに戻ってきてね、待っているよ!
今年中に戻って来いと言うベニート
安全運転で、旅を楽しんでね!
ミシェル一家からの暖かい言葉
7月にパースの公園で、マークに出会っていなかったら
ベニート達との出会いはなかった
いつも思う、全ての出会いは偶然ではなく必然だと
また 必ず戻っててくるよ ありがとう
カンガルーとオーストラリアが描かれた白い袋は
ウォーターバッグです 6リットルの水が入ります
素材は100%コットン
これ、かなりの優れもので気温40℃の炎天下を一日中走っても
水が熱くなりません!! それどころか生暖かい水が少し冷えるんですよ

2012年01月02日
準備あれこれ
明後日、Adelaide(アデレード)を出発し
ウルル(エアーズロック)→ダーウィンへと走ります
約3,000kmの南北縦断の旅です
ウルルには、そんなに期待はしていません
オーストラリアなんだから、やっぱりエアーズロックは外せないでしょう
くらいの感じです
それよりも、行った人みんなが言う
ハエの多さが気になります
例えば、ジャンパーを着てウルルで写した友人の写真
ハエにたかられ、ジャンパーが真っ黒でした
これもを見たマウリは、半狂い(笑)
何よりも、ハエが大嫌いなマウリ
2,3匹彼の周りをブンブン飛ぼうものなら
もう、信じられないくらいの勢いで追い払います
発狂することなく、ダーウィンへ辿り着くことを願うだけです
今朝、荷物を詰めたアルミサイドケース
二つで約50kg
食料はまだ積んでいないのに、既にこの重さ
そのアルミサイドケースの上に
寝袋やテント等を入れたウォータールーフのバッグを積みますが
二つで約25kg
あと7Lの水、ガソリンの予備タンク等々
総重量、うちらを含めると一体何kgになるのやら...
ウルル(エアーズロック)→ダーウィンへと走ります
約3,000kmの南北縦断の旅です
ウルルには、そんなに期待はしていません
オーストラリアなんだから、やっぱりエアーズロックは外せないでしょう
くらいの感じです
それよりも、行った人みんなが言う
ハエの多さが気になります
例えば、ジャンパーを着てウルルで写した友人の写真
ハエにたかられ、ジャンパーが真っ黒でした
これもを見たマウリは、半狂い(笑)
何よりも、ハエが大嫌いなマウリ
2,3匹彼の周りをブンブン飛ぼうものなら
もう、信じられないくらいの勢いで追い払います
発狂することなく、ダーウィンへ辿り着くことを願うだけです
今朝、荷物を詰めたアルミサイドケース
二つで約50kg
食料はまだ積んでいないのに、既にこの重さ
そのアルミサイドケースの上に
寝袋やテント等を入れたウォータールーフのバッグを積みますが
二つで約25kg
あと7Lの水、ガソリンの予備タンク等々
総重量、うちらを含めると一体何kgになるのやら...
2012年01月01日
Happy New Year
正月ですが
本日最高気温が、41℃だとか...
昨日は、42℃でした
年末年始は寒いのが当たり前でしたが
ここオーストラリアは真夏
太陽ぎらぎら 無風状態
3日後、アデレードを出発する予定です
久しぶりに、ジャケットや寝袋を洗ってすっきり
バイクの整備、部品交換はすでに終了しました
朝から、アルミサイドケースに荷物を積み込む作業をしましたが
あまりの暑さに、早々と終了
ブーツに防水グリースを塗りましたが
ブーツを見るだけで、汗が吹き出ます
2年半前に買ったブーツを履き続けています
オーストラリアで底の修繕とファスナーを取替えをしました
後一年持つでしょうか このブーツ...
本日最高気温が、41℃だとか...
昨日は、42℃でした
年末年始は寒いのが当たり前でしたが
ここオーストラリアは真夏
太陽ぎらぎら 無風状態
3日後、アデレードを出発する予定です
久しぶりに、ジャケットや寝袋を洗ってすっきり
バイクの整備、部品交換はすでに終了しました
朝から、アルミサイドケースに荷物を積み込む作業をしましたが
あまりの暑さに、早々と終了
ブーツに防水グリースを塗りましたが
ブーツを見るだけで、汗が吹き出ます
2年半前に買ったブーツを履き続けています
オーストラリアで底の修繕とファスナーを取替えをしました
後一年持つでしょうか このブーツ...
2011年12月30日
三匹の子ぶたのその後
クリスマスに食べた、豚のリブは
三匹の子ぶたではありません
クリスマスイブの日
ベニートの友人宅に引き取られました
その日、3匹の子ぶたは
小屋から脱走し、ベニートとマウリの二人は
広い庭を駆け巡り、やっと捕獲
もっと、もっと大きくなったら
ソーセージになるんだそうです
三匹の子ぶたではありません
クリスマスイブの日
ベニートの友人宅に引き取られました
その日、3匹の子ぶたは
小屋から脱走し、ベニートとマウリの二人は
広い庭を駆け巡り、やっと捕獲
もっと、もっと大きくなったら
ソーセージになるんだそうです




